■家を買う前に気をつけることをまとめてみました

将来を絶対意識

私は36歳で男です。両親、妻の4人家族で来年3月に第一子が生まれる予定の家族構成です。
家を買う前に気をつけておかなければいけないことは、
まず内装では、間取りを今を見ず10年先からローンが
終了するくらいまでを見据えて決めることが大切です。

私のところでは今のところ4人ですが、両親がいます。
家が2階建ての場合、はじめは親が2階でも良いですが、

将来的には階段を上がれなくなることも想定すると、
1階に2部屋は両親用が必要となります。

内装であと気を付けておきたいことは、間取りでの導線です。
限られた敷地へ家を建てなきゃいけないんですが、

あれもこれもと詰め込みすぎると、導線がグチャグチャになり、
ドアが開けにくかったり、隣の音がすごく聞こえてきたりと、
住環境が悪くなる可能性があります。

外装は、屋根のセレクトを将来見据えて決めたほうが良いです。
昨今軽くするためスレート系が増えてきましたが、築10年もすると、

ヒビ補修や再塗装といったメンテナンスが必要です。
あまりメンテナンスをしたくないのであれば、
洋瓦葺なども検討したほうが良いと思います。

41歳女・夫45歳・娘10歳・8歳

私が家を買う前に気を付けておいたほうが良いと思うことは、
「スイッチの位置やコンセントの位置を入念に確認すること」です。

そのためには、図面をじっくり何度も見て、
そして普段の動きをイメージしながら「どこに必要なのか」を考える必要があります。

コンセントについてはよく「確認したほうがいい」と言われますが、
意外な盲点は明かりのスイッチだと思います。

実際に住んでみてから「スイッチはここじゃなくてここが良かったなぁ」と感じることって
やはりあるものなんですよね…。

例えば室内に入る時にドアを開けた後にスイッチがあるのではなく、
ドアの手前にあったほうがドアを開けた時にすぐ明るい状態が見えるほうが良い…など、

自分が使い勝手のいい位置を何度も何度もイメージしてみて下さい!
私も何度も考えたつもりですが、やはり1~2か所は「ここが良かったかも…」という後悔はありますからね。

窓、ドア、コンセントなどの内装で気を付けたいこと 58歳 女性 家族構成は夫婦と子ども一人です。

窓の位置をイメージしておくことはとても大事です。
その家の日の光がどうはいるかで家の明るさが決まります。

温かさや涼しさもそれによって変わります。快適な採光・室温は生活の基本です。
そして窓の高さもどれだけぐらいにするも大事です。
そしてまた、部屋のドアをどちらに開くかを考えておかないと
右に開けるか左に開けるかで出入りがしなくなったりすることもあります。

生活をしだして気が付いてもそれを直すことが大変な手間になり
お金もかかるようになるので我慢して住み続けることになります。
併せてコンセントの位置をどうするかも大きな問題になります。

そのためにも、どんな家具を建てた家に置くか、それをどこに置くかを考えておくことがとても大切です。
家具の置く位置は、コンセントを隠してしまい無駄なものになることにもなります。
あるのに使えないのでは、言いようのない口惜しさです。

小さなことなのですが、せっかく建てた家で不便なことやこうしておいたほうが
良かったとそこで生活をしているうちに気が付くようにならないことが大事です。